万年こたつ

こたつに籠って本を読んで生きていきたい。

【アニメ】天元突破グレンラガンが王道ど真ん中の熱いロボットアニメだった

 

『天元突破グレンラガン』というアニメをご存知ですか?

 

アニメを見る人なら誰もがタイトルは聞いたことがあるし多くの人が見たことのあるアニメだと思います。

 

2007年に公開されてから早10年。

 

AmazonPrime無料配信されているので今さらながら全話見ました。

 

すごかった、最高に熱いアニメでした!

 

 

ストーリー

地中で村を作り寂しく貧しく暮らす人類。

 

シモンは村を広げるために穴を掘る村の少年でした。ある日地中で小さな光るドリルと、それを鍵として動く大きな顔型のロボット「ラガン」を見つけます。

 

シモンが慕う兄貴分カミナは穴蔵で終わる人生を嫌い、グレン団を結成してシモンと共に地上を目指します。

 

しかし地上では獣人が「ガンメン」と呼ばれるロボットを操り地上に出た人たちを襲っていました。それに抵抗する人間たちをグレン団に引き入れカミナとシモンは地上を奪還しようと螺旋王に戦いを挑む!

 

 というのが序盤のストーリーです。

 

四天王が出てきたり、ボスを倒したと思ったらさらに強大な敵の存在が明らかになったりとヒーロー者の王道を行くストーリーです。

 

王道だからこそ熱くて面白い!そんな作品です。見ればわかる。

 

無理が通れば道理が引っ込む!

このアニメの面白い要素はまず何より「気合いとど根性で押して押して押しまくる」こと。

 

作品の言葉を使うなら「墓穴を掘っても天を突くまで掘り続けること」

 

どんなピンチでも無茶な勝負でも怯まない気合とあきらめないど根性でピンチを切り開きます。

 

グレン(カミナが乗るロボット)に顔がないからとラガンを「合体」と言いながら突き刺したらほんとに合体したり

 

相手のガンメンが強くてグレンラガンがぼろぼろにやられて生身になっても小さいドリル一つで立ち向かったり

 

可能性が0じゃない限り、たとえ0でもそこに壁が立ちはだかるならドリルで掘り貫く!

 

そんな爽快さがあって見ててスカッとします。

 

あと主題歌も好きです!

www.youtube.com

 

 

キャラクターがどいつもこいつもかっこいい

世界三大兄貴の一人であるカミナを始め登場人物がみんなかっこいい。

 

最初は弱虫だったけど成長しグレン団を率いるまでになるシモン

 

ラストシーンは涙なしでは見れないキタン

 

シモンと同い年とは思えないくらいナイスバディの持ち主、ヨーコ

 

ゆるふわヒロインかと思ってたら最後泣いちゃったよ、ヒロイン:ニア

 

ロボットより生身の強いとかおかしくね!?ロージェノム

 

などなどほんといろんなキャラが出てきます。 

 

その中で僕が好きだったのはロシウ。

 

気合と根性の体育会系ばかりのグレン団のなかで少数の知性派キャラのデコ野郎です。

 

後半で彼が「無茶をして全滅するくらいなら少数を確実に生き残らせる」という多数を切り捨てる冷酷な決断を誰にも弱音を吐かず、誰かがやらなければならないのなら自分がやるという姿勢がかっこよかったです。

 

エピローグで渋い声になってたのは笑った。

 

 

受け継がれていく意思

グレンラガンはシモンが子供だったときの前半とそれから7年の時が経った後半にわかれます。(wikiだともうちょっと細かく分けられてますが)

 

最初は弱虫でカミナに励まされたりぶん殴られたりして引っ張られていたシモンが、7年後には塞ぎこんだ仲間をぶん殴ってカミナと同じ台詞をはくのが最高でした。

 

犠牲になった人たちが掘った穴はあとから続くもの道となる

 

意思が受け継がれていく物語は良いよね。

 

 

 

そんな感じで今更ながら見た「天元突破グレンラガン」が最高に熱いアニメだったって話でした。

 

見たことない人はぜひとも見てほしいアニメです!

 

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